令和6年度西条YEG会長ブログ

~心想心理を気の向くままに~

第11回 三役会の日

お疲れ様です。

昨夜は第11回 三役会が開催されました。

定刻通りに会議所へ向かうものの、これから年末に向けては各事業や視察研修+忘年会が連なり大忙しです。そのぶん議案資料も盛沢山!

心配事は尽きませんが時間は待ってくれません (´-ω-`)

とりあえず誰も居ない空間でひとり、リハーサルをして会の進行をイメージします。

 

嘘です・・・すみません (/ω\)

とてもそんな余裕は無く、いつも通りに到着です(笑)

そして準備不足が否めないなか三役会の幕が上がります。

 

西条YEGの会議は基本19:30~21:00までの1時間半。

会長挨拶や出向者報告、各委員会報告を経て審議・討議事項へと入っていくのですが、この日は20時を過ぎてもまだ報告事項というね(笑)

これは完全に私の采配ミス。大いに反省しております。申し訳ない _(._.)_

そしてなんとか審議事項へ。

こちらは前回から変更点が無いこともあり、スムーズに進行していきますが、それでも討議案件に入ったのは20:30を過ぎた頃。

ふむ・・・やはり押してますね (;´Д`)

ですが、時間が無いからと意見を控えたり、議案がうやむやに流れてしまう事を私は好みません。

この辺りからいよいよ時間がオーバーすることを意識し始めます。

 

 

はい。そんな私の気持ちを感じ取ってくれたのか。

皆さん21:00を過ぎてもガシガシと活発な発言をしてくれました。

本当にありがとうございます ( ̄人 ̄)

おかげで最後の議案までしっかりと議論することができましたよ。

終了時間は21:15・・・まぁなんとか許容範囲としてください Orz

 

ですが難しいのは、この三役会という場は決定機関ではなく、あくまで「調整機関」というところ。

役員会に相応しい議案かどうか、趣旨目的からズレていないかどうか、また追加した方が良い資料はないか、などを役員会に向けて調整する場です。

なので、ここで会長である私の意向や思考が上手く伝わらなければ、この組織の軸自体がブレてしまいます。

上手く伝えたくても伝わらないもどかしさ (+_+)

どうしても周りに流されブレそうになってしまいます。

そんなときに私を引き戻してくれたのが

徳田監事と藤田監事のおふたりでした。
「年度当初ではこう言ってたよ?」「ここの記載方法はコレで良いよ?」と、監事様様な助言のおかげもあり、今回もなんとか大きく自分の芯を見失わずに済みました。

いつも感謝しております _(._.)_

 

2024年は残り2ヶ月ちょっととはいえ、今年度のYEGはまだまだ残り5ヶ月。

こんな頼りない会長ですが、皆様。なんとか最後までお付き合いの程よろしくお願いいたします。

それでは、三役会お疲れ様でした。 

 

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