お疲れ様です。
さぁ忘年会シーズン真っ只中。皆さんの肝臓は元気ですか?
年末の疲労に「これでもか!」と、追い打ちを掛けてくるアルコール達。
本当、嫌になりますよね (´Д`)
そんな忘年会。
2次会や3次会ともなれば人前で歌う場面も出てくるでしょう。
その歌声がもしも・・知らないうちに採点されていたとしたら?
その会場がもしも・・・隠れオーディション会場だったとしたら?
今日はそんなお話です。

ここは、とある忘年会の2次会会場。
意味深に置かれたステージ上のマイクは、その細い身体とは裏腹に妙な存在感を漂わせています。
そして開始される2次会。
ライブハウスという空間がそうさせるのか、はたまた参加者が望んでいるのか。司会者が進行を務めている間ですら、誰もが1本のマイクに心を奪われています。
「トップバッターは渡さない・・・」
そんな声が会場のあちこちから聞こえてきそうです(笑)
結果。
歓談タイムに突入すると同時に埋まっていくカラオケの予約リスト欄。
これは皆さん、いい具合に仕上げてきましたね (*´ω`)

さて、こちらは新入会員の武田さん。
堂々たる歌いっぷりとその歌声は、まさに大型新人登場!
西条YEGの歌姫:藤田さんも、これには黙ってはいられません。
ライバル出現ですよ!!(゚∀゚)
そんな中、壁に寄り添い「埋もれた才能はないか」と、常に鋭い視線で見つめている敏腕プロデューサー塩﨑(笑)
暗闇に紛れ、目立たぬ様にヒッソリと気配を消しています。

そんなこととは露知らず、我先にとマイクを奪い合うメンバー達。


「次は自分の出番だ!!」
と、ステージへ駆け上がる次年度会長予定者。

十八番で美声を響かせますが、どうやら敏腕プロデューサーのお眼鏡には掛からなかった様です。
理由は「 A・RA・SHI 」をちゃんと歌えなかったからww
厳しくも謎めいた審査基準・・・実にいいですねぇw
私は大好きですw d( ´∀`)b
そんなこんなで、最後はプロデューサーご本人も登場して大盛り上がり。

ご自身も歌っているところを見ると、もしかして相方となる存在を探していたのかもしれませんね。
まぁ真相は闇の中ですが、間違いなく言えること。
それは・・・・
めちゃくちゃに楽しい時間だった!!ということです (≧◇≦)
なので皆さん、大丈夫です。
たとえプロデューサーのお眼鏡には掛からずとも、私の心にはストレートに響きましたよ。
この中からひとりでもデビューできる日が来ることを願って、本日のブログとさせていただきます^^
それでは、また ♪ (=゚ω゚)ノ ♪