令和6年度西条YEG会長ブログ

~心想心理を気の向くままに~

ほとめき後日譚 in 久留米(前)

お疲れ様です。

今回もたくさんの小ネタが生まれた福岡久留米旅。

その中からいくつかを抜粋して、例のごとく後日譚として書かせて頂きたいと思います。

 

【 キャラも美味さも満点の焼き鳥屋 】

西条メンバーで訪れた久留米市内の焼き鳥店「五右衛門」さん。

5名で入れるか店主に尋ねると、なんとも渋い表情を浮かべた末に「あぁ、どうぞ・・」の一言。

あれ?とは思いましたが、「ここにするんだドン!」と、強くアピールしてくるこの店構えを前に、撤退の二文字はありえません(笑)

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いかにも月日の流れを感じさせる店内。

カウンターのケースには見たこともないような艶々に輝く綺麗な串肉。

マスターはバーテンダー歴60数年の大御所。

さらに聞けばこちらのお店、地元のお偉い様や知事も足繫く通っているというじゃないですか。

やはり直感に間違いはありませんでしたね (。-`ω-) キラリ

 

本来であれば、3名以上は対応が難しいのでお断りしているのだそうです。ただ今回は私達が遠方から来ているとわかり、特別に認めてくれたのだとか。

さすが、ほとめいてますねぇ (*´▽`*)


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最初からハイボールを注文すると「乾杯はビールだろぅ!」と叱られたり、注文しても「焼く順番はコチラに任せてもらうよ」と言わたりする拘りでしたが、それだけに出された串はどれもお洒落で本当に絶品 (゚∀゚)

マスターの人柄と軽快なトークも相まって、注文が止まりません。

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すると、

ハイボールの資格を取って数十年。私の作るハイボールは美味しいぞ?君達、飲んでみなさい!」

突如そう言われ、サービスだ!と出されたハイボール

これがまた他店と変わらないウィスキーと炭酸水のはずなのに、口当たりや香りの広がり方、後口などが本当に違う!そして実に美味しい! Σ(・ω・ノ)ノ!

大変御見それいたしました・・_(._.)_

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年齢も80歳を超え、後継ぎも居ないので2,3年の内には店を閉める予定だと仰っていたマスター。

寂しそうにも見えましたが、店を始めた頃から「子供をこの世界に入れるつもりはない」と決めていたらしく、いまでも後悔ないと硬い意思が感じられます。

残念ではありますが、それなら閉店までに是非もう1度、訪れたい。

心からそう思った「地元に愛される焼き鳥の名店」。

今回はそんなお店をご紹介いたしました。

マスター、御馳走様でした  ( ̄人 ̄)