お疲れ様です。
先日、執り行われた令和6年度 西条YEG「卒業式」。
あの日をもって今年度の事業は終わりを迎えたわけですが、その大取りを担っていた委員会こそ、「この木なんの木委員会」です。
この先の言葉は皆さんのご想像の通り・・・

この事業をもって、こちらの委員会も全ての事業が完了となりました。
お疲れ様でした (*´ω`*)
西条の企業の活性化や採用・育成を考えた8月例会アワー。
単会がひとつとなって優勝を目指したYランドリーグ。
東予地区3単会の親睦を深める交流事業。
そして卒業式。
多くの事業に携わりながらも、なぜか常に波乱万丈な活動が続いていた委員会・・そんなイメージが記憶に残っている、実に不思議な委員会でした (´-ω-`)

・メンバーの「ひらめき」を尊重し
・メンバーが「きらめく」ような活動を目指し
・メンバーが一丸となって「見たこともない大きな木」になれるように。
そんな委員長の熱い想いが詰まった委員会名に、「一緒に頑張ろう!」と元気をもらい、1年間寄り添っていこうと決意した年度当初。
気が付けば・・なぜか当の本人は後ろ姿すら見えない程、どこか遠くの地で文字通り必死で頑張っていたという不思議系委員長(笑)
そんな委員長をサポートし、事あるごとに指摘を繰り返すも、通じぬ想いに日々心を痛めていた萬條副会長 (´-人-`)


委員長不在の委員会を守ろうと、間に入り、ベテラン意地を見せ最後までサポートを続けて奔走した藤原副委員長。
次年度初委員長の任を受けるにあたり、「全てが勉強!全てが試練だ!」と、酸いも甘いも嚙み分け、糧として成長していった石水副委員長。


そして、皆に惜しまれながらも卒業となった高瀬相談役。

1番苦労の多かった委員会かもしれませんが、言い換えれば1番成長のチャンスが溢れていた委員会だったのではないかと思います。
小さな苗が1年という時間をかけてどんな木へと成長し、どんな果実を実らせ、そして次代へ向けてどういった種を蒔くことができたのか。
きっと受け取り方は人それぞれ。ですがそれで結構です。
今年度の活動において自分の中で育った苗。それをこれからは大切にし、いつの日か自分らしさの詰まった果実を実らせて欲しい。そう心より願っております。

この木なんの木委員会さん、1年間お疲れ様でした!!