令和6年度西条YEG会長ブログ

~心想心理を気の向くままに~

過去から現在、そして未来へ(1)

お疲れ様です。

時間を遡ること令和5年度。

私が愛媛県連の第2副会長として初めて県へ出向した年。そこにはひとりの事務局との出会いが待っていました。

穏やかな心を持ちながら決して芯の部分はブレることなく、またいかなる時もYEGメンバーと行動を共にする「慈愛と調和の化身」。

いま思えば、ブレない芯は長年に亘り青年部担当を勤めてきた実績の表れ。行動を共にしていたのはメンバーから愛され、また周りから求められていたからこそだった・・と、そう感じています。

 

令和5年度 愛媛県連事務局:宇都宮 諭 氏

初出向で右も左も分からず、ましてや県内メンバーには全く顔を知られていなかった当時。そんな私にも優しく、また県連役職者のイロハを基本から丁寧に教えて頂いた彼に本当どれだけ救われたことか。

役職だけ、肩書だけは立派で前席に鎮座しているものの、頭の中は何も考えていません。というより、何も考えられませんでした。

それほどに「誰も知らない無名の県連第2副会長」というプレッシャーは想像以上でした。

踏み出す気も起こらないほど絶望的な暗闇状態。そこから前を向いて歩き出せる勇気をくれた宇都宮氏には、本当に感謝しています。

貴殿のおかげで私はいま、ここまで素直に笑える県連役職者になれました。

心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。