おはようございます。
暦も8月へと手を掛け始めた今日この頃。皆さま、いかがお過ごしですか?
学校も夏休みに突入し、お子さんと一緒に慌ただしい日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか (*´ω`*)
子育てというのは不思議なもので、同じ親が同じ環境で育てているつもりでも、全く違う性格の子へと成長していく・・あるあるですよね。
「本っ当、ウチの子ときたらさぁ。もう上の子と下の子を足して2で割りたくなっちゃう。そうしたら丁度良いのにぃ」

なんて会話を耳にした方も多いのではないでしょうか。
そう。そういうこと。つまり何が言いたいかというと、子育てって算数で溢れてるんじゃないか?ってことです!
それも矛盾した算数・・がね!!
たとえば、最たるものとしてはコチラ。
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子)「パパの馬鹿ぁ。なんでわかってくれないの?大嫌いっ!もう親子でもなんでもないんだからねっ!」
親)『ふふっ、愚か者め・・お主がいくら吠えようが、私はお前の父親だ。それ以上でもそれ以下でもない。』
『どうだ悔しいか?悔しいのぅ?ヒャーッハッハッハー』

まぁよくある一般家庭での平凡な親子の会話ですね。
さて、ここで算数のお時間です。
小学生時代にならった「以上」と「以下」について、思い出してください。
【以上とは】:その数を含め、より大きな数
例)3以上 → 3,4,5、6、7・・・
【以下とは】:その数を含め、より小さな数
例)3以下 → 3,2,1,0,ー1・・・
では、それを踏まえた上で、もう一度このフレーズを読んでみましょう。
『私はお前の父親だ。それ以上でもそれ以下でもない』
あれれー?おかしいぞー?
父親でもないってこと?あ、でも父親も含むのよね?
え?ちょっ、これって存在できないんじゃね?
はぁぁぁ?( ゚Д゚)? じゃあお前はいったい誰だよ!!
ホラーかよっ!! ((((;゚Д゚))))ガクガク

はい、続いてはこちら。
ーーーー ガチャッ ーーーー
親)『ねぇ、ちょっといい?』
子)「もう、やめてよーママ!勝手に部屋に入って来ないでって言ってるでしょ。」
親)『えー、いいじゃん、減るもんじゃないし。で、誰と電話してたの?もしかして彼氏?ヒューヒュー!(∩´∀`)∩』
子)「最低ー。ってか、全っ然そんなんじゃないし。」
親)『へぇ~、まだ友達以上、恋人未満なんだぁ (*´Д`) ゲヘヘ 』
子)「もう!違うって。ばかバカばかバカー」

こちらもありふれた親子の日常会話ですね。
ですが、賢い皆さんならもうお分かりのはず。
【未満とは】:その数を含まない、より小さな数
例)5未満 → 4,3,2,1・・・
あれれー?おかしいぞー?
『友達以上、恋人未満』?
これじゃ「友達」と「恋人」の間にもうひとつ、ナニカシラが存在してないと成り立たなくない?
あるなら教えてよ、その狭間にある関係性の呼び方をさぁ!!
はぁぁぁ?( ゚Д゚)?
ってか、「友達以上」って言ってる時点で友達確定じゃん。
相手をフルときの常套文句かよ・・言っとくけど、万能フレーズじゃないからな (~_~;)

はい、次っ!!
もうね、サクサクいっちゃうよ!
次は推しのライブに行くときなんかによく聞くフレーズ。
子)「ねぇ、ここドコ?ってか、いつ着くの?」
親)『え、もうすぐじゃない?地図通りに走ってるし。ほら。』
子)「ちょっと待ってよ、コレ全く逆方向じゃん!まぢ勘弁してよぉー。」
「遅れて入れなかったら、どう責任取ってくれるのぉぉ!」
生の推しに逢える日なんて、心はもう無限に弾むマシュマロのようなもの。
前入りどころか前々入りの後々泊なんかしちゃったりして、骨髄からゾクゾクしっぱなしの飛び切りな4日間っ! (*´Д`) ハァハァ

っと、失礼(笑)
まぁそんなごく普通の出来事のなかに潜む「あるある」です。
どこにモヤモヤしているか、わかりますか?
【逆とは】:いま向いている方向と反対方向のこと。
つまり、前と後ろ、右と左みたいな関係性。 角度でいえば180度になるのかな?
要は「逆」って言った時点で反対方向なわけですよ。
そこに「全く」という副詞を着けるのは、どういう意味合い?
仮に自分が前を向いた状態だとして、「全く逆方向」とはどこを向いてるの?
はぁぁぁ?(゚Д゚;)?
激しく意味不明なんですけど?

次はですね・・・
って、ぇ?もう文字数がキツイ?マジか。
「絶対不可能」、「可もなく不可もなく」、「最大限の努力」、「一番ベスト」、「過半数以上」etc。
まだまだ他にもあるのに (;´Д`)ノ
じゃあせめて最後にコレだけは言わせて!!
【 巨人 ・ 大鵬 ・ 卵焼き 】
算数じゃなくなりますが、言わずと知れた昭和の名フレーズです。
ただ皆さん、よーく見てください。
お気づきになりましたか?
そうなんです。
昔は「卵焼き」もスポーツとして扱われていたってことの証拠なんですね。
なんとも摩訶不思議な時代があったもんです。
クワバラ クワバラ (´-ω-`)
それでは、また ♪






































