お疲れ様です。
西条YEGメンバーの皆さん、そして親会に加入している事業所の皆さん。
今月の「よいとさ 3月号」はご覧になりましたか?
年3回発行されている西条YEGの広報誌「よいとさ」。
今年度、その担当委員会となっているのが「毛玉ケア委員会」さんです。
3月度定例会、もしくは数日前に手にしていることと思いますが、活動を振り返り、またYEGへの理解を深めて頂くためにも重要な広報誌。
今年度もしっかりとその役目を果たしていただきました。

そんな毛玉ケア委員会さんも、この発行をもって今年度の事業は全て終了となりました。お疲れ様でした ( ̄人 ̄)
広報誌担当は私も何度か経験しましたが、これがまた結構大変なんですよね。
討議・審議を経て発行となり、そして決算。
1回の発行につき3ヶ月は役員会へ議案を提出しなければなりません。
それが3回・・つまり、1年のうち9カ月は資料作成が必要ですが、議案が無い月も原稿依頼や写真集め、文章の校閲とすることは盛沢山。
結局は1年を通して頭の中からYEGが離れることはない。そんな委員会でした。
加えて、他の事業や年2回の担当例会だってもちろんあります。


担当した例会アワーは5月と12月でしたね。
5月は県大会西条大会に向けての周知・意欲の向上。また12月ではOBの方も含めた大忘年会「心」。どちらも素晴らしかったと思います。
こちらの委員会名の由来は「毛玉のように次々と出てくる意見を集約し、またメンバー全員をケアしながら活動する」といったもの。
愛媛県大会西条大会の実行委員長も兼任し、これからの西条YEGすらも背負っていける気概の持ち主である岩本委員長。
新しい家族が増え愛情たっぷりで大忙しの中でも、家庭とのバランスを取り、委員会活動を支えてくれた安藤副委員長。


年度当初に「そんな安藤副委員長の支えとなって欲しい」とお願いし、子育ての先輩・人生の先輩として、委員会を1年間温かく見守って頂いた小寺副委員長。
自企業の代変わりで働く環境が目まぐるしく変化するなか、次年度は四国ブロックへの出向を決意するなど、新たな階段を登ろうと専心している黒田副会長。


そんなメンバーを俯瞰し、流されることなく常に正しいYEG活動へ。そして1人1人が着実に成長へと繋がるようにと、まさに親心で委員会を導いて頂いた藤田監事。

本当にありがとうございました _(._.)_
委員会の活動方針の通り、泉のように湧き出る様々なアイデアとメンバーへの心遣いが光る委員会だったと思います。

1年間、本当にお疲れ様でした!!